施策名【就労・雇用】
章 節 施策 主要施策
事務 事業 コード
事 業 数
事務事業 課 係 管理
方法 備考
(1) 雇用機会の確保・
創出 3511-1 1 雇用確保安定事業 商工振興 課
雇用企業 支援係 通常
(2) 労働力の確保 3511-1で実施
(3) 勤労者福祉の充
実 3513-1 2 佐久勤労者福祉センター管理運営事業
佐久勤労 者福祉セン ター
管理係 通常 3.100万経済
圏を目指した 産業基盤の 強化と新たな 産業の創出
5.働く機会と 人づくり
( )
3.100万経済圏を目指した産業基盤の強化と新たな産業の創出 5.働く機会と人づくり
1.就労・雇用
その他 (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
H 24
年度
実施内容
―
130
100
110
110
H
28
年度
就職ガイダンスの参加者数
就職ガイダンスに参加した人数
119
73
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
30
20
20
22
H
28
年度
インターンシップ事業受入事
業所登録数
インターンシップの受入事業所と
して登録した事業所数
12
18
―
1
1
1
1
H
28
年度
就職ガイダンスの開催数
新規学卒者等を対象とした就職
ガイダンスの開催回数
1
1
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
財源合計
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
佐久職業安定協会及び佐久市勤労者互助会事業の実施、就職ガイダンス(35社、73名)、中小企業退職金共済掛
金補助(119社、289名)、インターンシップ事業(5社、6名)、雇用対策事業補助(31社、44名)、協調融資(4件、
5,320千円)、雇用創出関係事業(3事業、新規雇用者6名)
82,429
77,091
86,278
その他特定財源
51,910
51,926
51,439
一般財源
30,519
25,165
34,839
地方債
総事業費
82,429
77,091
86,278
財
源
内
訳
国庫支出金
県支出金
時間 時間
人件費合計
4,249
6,228
6,228
人
6,228
0.90
人
6,228
非常勤職員等
1,500
時間1,425
人
件
費
常勤職員
0.40
人
2,824
0.90
事業費合計
78,180
70,863
80,050
負担金、補助及び交付金
26,240
18,912
28,577
貸付金
50,000
50,000
50,000
コ
ス
ト
事
業
費
需用費
30
25
34
使用料及び賃借料
1,910
1,926
1,439
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
雇用の確保と安定により、勤労者が安心して仕事をすることができる。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
・佐久職業安定協会の事業を推進する。
・佐久高等職業訓練校の安定的な運営を支援する。
・佐久市勤労者互助会の事業を推進する。
・中小企業退職金共済掛金補助金(新規加入者の掛金年額の100分の20・限度額7,200円)により、従業
員の福祉の増進と雇用の安定を図る。
・佐久地区労働者福祉協議会の労働者福祉増進に関する事業を支援する。
・インターンシップ事業を推進する。(補助金:実習生の受入1人1日当たり15,000円)
・雇用対策事業補助金(離職者又は新規学卒者の雇用1人当たり300,000円)により雇用の促進を図る。
・長野県労働金庫と協調し、生活資金融資制度により勤労者の生活の安定を図る。
・雇用創出関係基金事業を活用し、雇用の創出を図る。
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) ( 節 ) (施策)
法定 根拠 通常管理
実施方法(全てチェック) 融資
事業の 性質
簡易管理
3511-1
担当部
経済部
担当課商工振興課
担当係雇用企業支援係
事務事業コード法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件)
461
雇用安定事業等に対する負担金
職業訓練事業に対する運営補助
勤労者の福利厚生に関する事業に対する補助
市内中小企業(31社)別紙
補助金
インターンシップ研修生受入に対する補助(6名)
新規雇用者に対する補助(44名)
390
補助金
退職金共済掛金に対する補助(289名)
1,441
13,200
24
24
佐久高等職業訓練校
補助金
873
1,500
概 要
1,047
団体名等
費 目
佐久職業安定協会
負担金
佐久地区労働者福祉協議会
補助金
千円
千円
18,912
計
千円
千円 千円
千円
佐久市勤労者互助会
補助金
佐久市内中小企業(119社)別紙
市内企業(5社)別紙
補助金
労働者の福祉増進に関する事業に対する補助
千円
千円
今後の取組方針
今後も厳しい雇用情勢が続くと思われるので、商工業だけではなく、農林業や介護・福祉などの新たな成長
産業などへ、その時の状況に対応した支援策を検討し、実施していく。
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定<説明>
雇用情勢を見極める中で、各企業がもっと雇用者を増やせるような、対策の見直し等が必要である。
市関与の
必要性
判定
<説明>
雇用の確保・安定のためには、関係機関との連携も含めて、市の支援は必要である。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
有効求人倍率等持ち直しの動きもみられるが、雇用情勢は厳しい状況にあり、市民アンケートの結果からも雇用の
確保・安定に対するニーズは増加傾
向
にある。
達成度
判定 <説明>
就
職
ガ
イ
ダ
ン
ス
については、概
ね目標
とする成果が
達
成できた。
参
加者のアンケートでは、
開催
時期について
適
時
とする
回答
が7
0%
を
超え
ており、内
容
についても
良
かったとする
回答
が
多
かった。
インターンシップ事業については、
目標
とする成果は
得
られなかったが、
昨年
より1名増加した。今後は、受入事業
所
の
登録数
を増やし、
参
加する
学
生の
選択
の
幅
を
広げ
ていきたい。
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある
その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される
目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 ( 工事費など
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
H
24
年度
実施内容
7
7
7
7
H
26
年度
トラブル件数
年間の修繕件数
件
6
25
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
336
336
336
336
H
26
年度
年間の開館日数
職員による年間の点検日数
日
336
336
―
20
20
20
20
H
26
年度
保守点検の種類
施設・装備・機器類の保守点検
契約約20件
件
20
20
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
財源合計
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
佐久勤労者福祉センター運営協議会1回、県福祉センター館長会議1回、年間を通じて県担当課への事業報告や
利用者アンケートの実施、及び利用者が快適な施設利用ができるよう、年間を通じての保守点検業務等を実施。
37,351
42,059
40,323
その他特定財源
19,870
21,022
19,036
一般財源
17,481
21,037
21,287
地方債
総事業費
37,351
42,059
40,323
財
源
内
訳
国庫支出金
県支出金
時間
10,145
10,560
時間10,787
人件費合計
17,341
17,065
17,707
人
6,920
1.00
人
6,920
非常勤職員等
9,155
時間8,586
11,288
人
件
費
常勤職員
1.24
人
8,755
1.00
360
4,447
842
事業費合計
20,010
24,994
22,616
需用費
10,457
11,541
11,612
役務費
5,215
5,173
5,246
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
7
7
33
委託料
3,971
3,826
4,883
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
勤労者福祉センターの施設の貸し出しにより、勤労者の福祉や教養文化の向上を図る。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
当事業は、長野県の施設を指定管理者として、佐久市が管理運営を行っている。
佐久勤労者福祉センター運営協議会の開催及び県担当課への月々の事業報告等各種報告や、長野県下7
施設の勤労者福祉センターとの連携を図ると伴に、施設の維持管理、施設機器等の保守点検を行い、セ
ンター利用者が良好に利用できるよう管理運営を行う。
「長野県勤労者福祉条例」に基づき、貸出し時間、利用料等を設定している。
開 館 日:毎月第1・3水曜日及び年末年始の12月29日から1月3日を除く日
開館時間:午前9時から午後9時30分まで(準備・片付けの時間も含む)
休 館 日:毎月第1・3水曜日及び年末年始の12月29日から1月3日まで
施設内容:ホール・音楽室・会議室(5室)・視聴覚室・情報研修室・文化教養室(2室)
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画上の 位置づけ
( 章 ) 3.100万経済圏を目指した産業基盤の強化と新たな産業の創出
( 節 ) 5.働く機会と人づくり
(施策) 1.就労・雇用
法定 根拠
長野県勤労者福祉条例 通常管理
実施方法(全てチェック) 事業の
性質
簡易管理
3513-1
担当部 佐久勤労者福祉センター 担当課 佐久勤労者福祉センター 担当係
管理係
事務事業コード 法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件)
752
休日夜間及び臨時職員休暇時施設管理業務委託
館内清掃及び庭園整備業務委託
建築物環境衛生管理業務委託料
24
24
㈱日本ビルシステムズ・(社)佐久シルバー人材センター
委託料
372
3,864
概 要
2,702
団体名等
費 目
(社)佐久シルバー人材センター
委託料
(有)テイクコーポレーションほか1社
工事費
千円
千円
7,690
計
千円
千円 千円
千円
信州消毒㈱
委託料
勤労者福祉センター駐車場整備工事外1件
千円
千円
今後の取組方針
長野県においては、平成21年度より「勤労者福祉センターあり方」について専門委員会を設置し、今後勤労
者福祉施設のあり方について検討を行っており、耐用年数等を考慮するとまだ長期利用が可能な施設であ
ることから、指定管理者である市町に譲渡を含むことを視野に入れながら検討を行っているので、今後の動
向を注視したい。
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定
県立の施設であるので、長野県との連携が必要となる。
<説明>
指定管理者として管理・運営を行っているが、施設の維持管理費等についての費用負担に検討の余地がある。
市関与の
必要性
判定
県立の施設であるので、長野県との連携が必要となる。
<説明>
現在、佐久市は長野県下7館の福祉センター同様、長野県から指定管理者に指定されて管理・運営を行っている。
将来当センターが佐久市に譲渡(長野県において「勤労者福祉施設あり方検討委員会」により協議中)された場合
は佐久市の関与となる。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
勤労者の学習志向の高まりや余暇時間の増大により、利用ニーズは増
加傾
向にある。現在のとこ
ろ
施設の立地
条
件、環境が
良
く、利用者の増
加
要
素
はあるが、市
民交流ひろば
建設により、駐車場の
確保
が
苦
慮されるが、施設
周
辺
施設の
一
体
化
を
図
りながら、利用者に
不便
をか
け
ることのないよ
う対応
していかなくてはい
け
ない。
達成度
判定 <説明>
平成2
4
年度の利用人員
実績
は、
目標
を下
回
っているが、
右肩上
がりで利用者は
若干
で
も伸
びている。
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される
目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小